家族の病気と医療へのかかり方の現状

家族の病気と医療へのかかり方の現状

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私には4人の老親がいます。それぞれがスープの冷めない距離に住んでいるわけではないので、心配が絶えません。それぞれがかかりつけの医者がいて、その医者には親身となって相談できる環境であることは幸せだと思っております。なぜかと申しますと、ちょっと気になった病気でそのお医者様では手におえないときは別のお医者様を紹介していただけますので、安心しております。医療の現状でもお医者様とお医者様のつながりがあり、いかに人と人とのつながりが大事なのかが伺えます。それから、4人の親はそれぞれ高血圧だったり、足が弱くなっていたり、てんかんだったりと病気にかかっていますので、病院との縁は切れないというのも現状です。また、我が家にもホームドクターはいますが、小児科の先生です。私の住む地域では、お母さん業をしたお母様は、このお医者様にかかっている方が多いのが現状です。病気といっても風邪や気管支炎程度の病気です。そのほかの病気はお母さんどおしの口コミから病院の評判を知ることが多いかなと感じています。私たちは医療を選ぶ立場でもあるのかなと感じております。このように今後も医療とは親密に関わっていくわけですが、自分にあったお医者様に出会えると一番の幸せであるとは思う気持ちはかわりません。病気は気からという言葉もあるように、そのお医者様と話すだけでもまず元気になると思えるからです。最後に家族みなが健康であることを祈って、医療の発展を祈っています。

医療事務の仕事の現状

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最近、医療事務講座のCMや広告をよく目にする。一般事務に比べ、結婚後も働けるからとか、求人が多いからとかで、長年女性に人気があるようだ。現状はどうなのだろう?確かに最近、医療事務の求人をよく見かける。事務の求人を検索すると、必ず医療事務の求人がヒットしてくる。私が住む町でも、診療所や病院が増えてきているので、求人が増えてきていても何等不思議ではない。今後も高齢化社会に向け、求人が増えるのではないだろうか。私自身も以前、医療事務をしていた経験がある。未経験で転職したのだが、「一般事務の経験があるから、なんとかなるだろう。」と思っていた。しかし、現状はそんなに甘いものではなかった。当たり前のことだが、診療報酬の内容を勉強をしていなければ、レセプトの内容が全く分からない。また、受付・診察補助・薬の準備・カルテ管理・会計・その他雑用等、思った以上に仕事量が多い。受付に立てば、患者から次々と質問や苦情を受ける。月末~月初めに行うレセプト業務は、診察が終わった後や昼休みにやらなければならず、とにかく大変だった。私の影響を受けて医療事務に転職した友人からも、「医療事務って、こんなに大変だとは思わなかった。」と、何度か愚痴を聞かされた。そういえば以前、面接の担当者に「医療事務って、きれいなイメージがあるの?現状はそうではないのに・・・。」と、言われたことがあった。その時は意味が分からなかったが、働くようになってようやくその意味が理解できた。そのような過去の経験から、この時代に取得すべき資格なら介護福祉士なのではないかと考えるようになりました。